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OUR
STRATEGY
「戦略を知る」

「戦略を知る」

家づくりから販売まで。独自の戦略を
用いて、社会やニーズを先読みすることで
これからも安定と事業成長をめざします。

家づくりのこだわりで業績を伸ばす

私たちメルディアグループは東証1部・名証1部に上場し、国内外に多数のグループ会社を持つ住宅総合生産企業です。住宅総合生産企業とは、ハウスメーカーやデベロッパー、ゼネコンや設計事務所とも異なり、分譲住宅、注文住宅、分譲マンションや賃貸物件まで、住宅に関する全てを自社で生産できる、不動産・住宅業界に類を見ない新しいカテゴリーの企業グループです。
「その土地は、世界にそこだけしかない」ということと同様に、「そこに暮らす家族は、世界に一つしかないはず。だから自分のライフスタイルに最も合った住宅を見つけてほしい」こうした信念から生まれたのが、「同じ家は、つくらない。」というコーポレートメッセージです。住む人の想いやその土地の特性に向き合いながら、コンセプトを明確にした上で外観や間取りをデザインしていきます。こうしてお客様のことを第一に考えたオンリーワンの家づくりが「メルディアブランド」としてお客様に選ばれ続け、順調に業績を伸ばしています。
また規格化された建売住宅とは違い、一つ一つデザインの異なる住宅をつくっているため、メルディアグループの展開エリアである東京23区、中心首都圏のような狭小地が多い地域の土地を仕入れることができ、さらに培ってきた技術力で木造3階建住宅の先駆けとして成長を続けてきました。憧れの土地にデザイン性の高い住宅を安価で購入できる、注文住宅と建売住宅のそれぞれのよいところが反映されている、それがメルディアグループの住宅が選ばれている理由の一つです。



一般的な建売住宅との比較

職種を超えたチーム体制で、
家づくりに挑むプロジェクトチーム

メルディアグループの家づくりは「土地の仕入れ担当者」「設計担当者」「施工管理担当者」「企画販売担当者」「仲介営業担当者」によるプロジェクトチームを結成し、チームのメンバー全員で意見を出し合いながら、1からコンセプトを考え進めていきます。
一般的な住宅メーカーの家づくりといえば、工程によってそれぞれ異なる会社が関わることで家づくりを行います。私たちは、全工程を内製化、社内で完結させることで、より細部までこだわり抜いた住宅をつくり上げることができます。プロジェクトチームによる企画力を重視する体制があるからこそ、供給棟数が年間1,600棟を超える企業となっても「同じ家は、つくらない。」を実現することができるのです。

国内外で広がる、戦略的な事業展開

メルディアグループは年々拡大を続けており、首都圏と愛知エリア・関西エリア(シード平和)をメインに事業展開を行っております。
そしてメルディアグループでは、この事業エリアにこだわりがあります。
なぜエリアにこだわるのか?
その理由として、日本は今後人口減少傾向にあり、その影響による住宅需要の減少が不動産業界において不安材料となっております。しかし、そんなネガティブな状況を物ともせず、国内3大都市圏(東京、愛知、大阪)に限ってはまだまだ人口増加が著しいのです。メルディアグループは設立当初からそこに目をつけ、今後も住宅需要が見込めるエリアのみ事業展開を行っております。
この人口の集中するエリアに絞り込んだ経営戦略で、業界内でもトップランナーとして走り続けているのです。

戦略的に事業展開しているのは国内だけではありません。
海外においては現在ベトナムとアメリカでも不動産開発事業を展開しています。2019年にベトナム・ホーチミンに、CAD による住宅図面・パース等を制作する子会社(MELDIA ARCHITECT VIETNAM CO., LTD.)を設立。
これにより、高品質を保ちつつコストの問題もクリア、これまで以上に生産性を上げることに成功しております。
アメリカにおいては、ロサンゼルスに営業所を設立し、住宅の開発販売を行っております。新築物件に関する法律が厳しいアメリカですが、メルディアグループの設計力・デザイン力を駆使し、厳しい法律をクリアしたハイクオリティのオフィス向け建物と戸建住宅ブランド「Meldia Skye(メルディアスカイ)」の開発・販売が順調です。
今後もメルディアグループは住宅総合生産企業グループとして、これまで培った家づくりのノウハウを最大限に活かし、国内外への事業展開も積極的に進めてまいります。


ベトナム不動産開発プロジェクト「MELDIA HANOI Leadvisors Tower」(写真内左)
LA分譲開発案件プロジェクト「Highland Park Project」